浮気調査コラム記事一覧

大手の探偵社になればなるほど一般人は見たことのない様々な機材を所有しています。
探偵側はその様々な機材をフル活用して、ターゲットの浮気調査にとりかかります。
それはまさに、本当にスパイ映画のような感じです。例で挙げるのであれば、私が大好きな「007」の世界観と似ているところが実際にあります。

 

ジェームズ・ボンドにはかなうことはありませんが、まずは実際の探偵はどんな機材を所有し、活用しているのか知っておくことで、どのように警戒し対応すればよいのかが分かると思います。
とはいっても、私も探偵ではないのですべの機材を知っているわけではないのですが・・・汗

 

その① 撮影機器
浮気の証拠を撮る時は基本敵に、静止画や動画をとにかく沢山撮影し録画します。なので、そのための撮影機器機材には最もお金をかけています。

 

撮影場所が田舎の場合。そこには街頭さえないところがあったりし、明かりがないので【不可視】の赤外線ライト(超高額)、そして赤外線カメラ、飲食店で隣の人を撮影したりするためのタバコ、腕時計型のピンホールカメラ、
歩行中のターゲットを撮影するさいにはバックに仕込むカメラ、胸ポケットに差し込むペン型のカメラ、ネクタイピン型の小型カメラなどがあります。
それから、無人の自動車に設置し遠隔操作で撮影ができるカメラ、機材なども完備しています。何気に駐車されているような車の中で撮影されていることもあるんです。
最も注意が必要なのは、スモークフィルムが張られているくるまや、清掃車、トラックなどには最善の注意が必要かもしれません。

 

その② 録音機器
集音マイクと言うものを聞いたことないでしょうか?ターゲットの会話を確認録音するために使われたりしています。
集音マイクは、高性能の物であれば20メートル先の会話、音声をも拾うことができてしまうそうです!!
あと、油断してはいけないのが飲食店や町中で雑踏の中だから、逆に誰にも聞かれないだろうと思い普通に話していたらその会話をシッカリ録音されていたなんてこともあります。

 

これは本当かはわかりませんが、本物の凄腕探偵になれば、探偵は耳は凄く良く、カフェやレストランで複数人が一斉に喋っていても、ターゲットのその人の声だけをしっかりとらえるようなことができるそうです。
なので普段から職業病で、癒されに訪れるはずのカフェ、喫茶店なんかでは逆に疲れてしまったりするそうです。
職業病にもいろいろありますね!凄腕の探偵さんの頭にはどれほどの会話がインプットできるのでしょうか・・・。

 

その③ GPS機器
実際のGPSの記録は裁判では通用しません。ですが、GPSを使用し位置を特定し、ターゲットの浮気現場の撮影ができてしまえばそれは証拠能力として複合技として一本取れてしまいます。
探偵が使用するGPS機器は、メジャーなココセコムや、実はキッズ携帯などを応用して使っているようです。
車内に隠されていたりする場合は、たとえ車を整備会社に預けたとしてもバレることはない、と自信満々に豪語する探偵もいます。
なのでGPS自体、一般人では巧妙に隠されてたら一切発見できない可能性が非常に高いです。ですが例えば、別の探偵なら見つけられるかもしれないですよね。

 

その④ あなた(ターゲット本人)スマホ・携帯
これは最近最も多いのですが、奥様やパートナー(依頼者側)があなた自身のスマホ、携帯に【スパイアプリ】をダウンロードし、浮気調査に役立てるということが起こっています。
これはもちろん、探偵社側からの指示のもとがほとんどです。その【スパイアプリ】は1度2,000円程度支払ってしまえば、永久に利用できるアプリなど、ほんの少し設定などが難しいですが無料の物も既に存在します。

 

ここで最も重要なのは、この【スパイアプリ】はどこまで、いったい何ができるのか?と言うことですが、何と・・・・。

 

1、あなたのことを遠隔操作にて、あなた本人のスマホカメラを起動し写真や動画撮影。
2、遠隔操作で、あなたのスマホを使ってスマホ周辺の音を録音。
3、GPSがたとえ使用オフになっていても、位置測定可能。
4、あなたのスマホのショートメールを遠隔操作により送受信。
5、あなたのスマホ自体を遠隔操作によりロック(使えなくする。)
6、スマホ自体に記録されている画像や映像を保存コピー。

 

これら全ての事が【スパイアプリ】を起動するだけでできてしまいます。
普段から実は使ってないアプリなんかをダウンロードしていて、何をダウンロードしたのか覚えていないことはないですか?
そんな人は特に注意です、一つアプリが増えていたところですぐに気づくことはありません。
この【スパイアプリ】の対策方法はただ一つ、自分がダウンロードしたアプリはシッカリ覚えておき、ダウンロードした覚えのないアプリを見つけたらすぐに削除し、万が一画面上から消えなければ、一度リセットしてしまいましょう。

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